遺物や考古物や文化財の凍結乾燥の為に専用に開発された機種です。
遺物、考古物、文化財の処理を行う専用の凍結乾燥機
考古遺物凍結乾燥や文化財凍結乾燥に適した機種です。
現物を解体することなく乾燥できる点が利点であり、目的にあった乾燥が可能です。
両面扉方式で前後か仕込むことができるので出し入れが容易です。(※小型機種は片面扉方式)
専用針先センサー:
乾燥しにくい内部の状態も専用の針先センサーを使用すれば、突き刺して内部温度を確認することが可能です。
超長尺タイプ
文化財の凍結乾燥としては超長尺タイプとなります。
乾燥室長さ4mまでの機種を標準にて取り揃えています。
前後に扉が付いておりますので、中までとく光がとどき内部の状態の観察が容易です。
スタンダートタイプ
考古物の凍結乾燥では標準的な大きさの機種です。
乾燥室長さ2m、かなりの遺物が収納可能となります。
もちろん両面の扉から出し入れが可能です。
エコノミータイプ
低価格のエコノミータイプ凍結乾燥機です。乾燥室長さ600mm
とてもコンパクトな機種ですので、設置場所が限られている場合にもお勧めの機種です。